コンテンツにスキップ

回転

回転は二つの異なった方法により定義されます。ひとつの方法は「回転 点|角」という、回転を回転の中心と角度(数で与えられます)によって定義されます。このモードを適用するためには、回転の中心と、要求する角度が表示されている図中のテキストをクリックする必要があります(たとえば、あらかじめ「角を測る」モードで2直線のなす角を測っておきます)。ほかにも、「回転 2直線」というモードも使えます。このためには、回転角を示すための二本の直線を用意しておき、これを順にクリックします。1本目をクリックすると角のガイドが出るので2本目をクリックします。 「回転 点|角」モードの方は、既に正確な角度が与えられているときや、回転角が正確な値を必要とするときに有効です。「回転 2直線」の方は、直線と回転のイメージができているときならばいつでも使えます。

下の図は、円に対して回転を繰り返し適用させたものを示しています。


円の回転

注意

回転は双曲幾何学や楕円幾何学でも定義されます。

こちらも参照してください。

(横山)